「お茶づけ仕込みの儀式」で、ゲストの心をひとつに。
和装で挙げる結婚式だからこそできる、特別なおもてなしがあります。
今回ご紹介するのは、披露宴の締めくくりにゲストをあたたかく包んだ「お茶づけビュッフェ」と、その前に行われた感動の儀式のお話です。

ただのビュッフェじゃない。儀式から始まるおもてなし
披露宴のフィナーレを飾ったのは、ゲストが自由に楽しめる「お茶づけビュッフェ」。でも、ただお茶づけを並べるだけでは、せっかくの和婚にはもったいない——そこで誕生したのが、「お茶づけ仕込みの儀式」というオリジナルセレモニーです。
新郎新婦がゲストの前に立ち、羽釜にお米と水を丁寧に仕込む姿を披露。
和装に身を包んだふたりの静かで温かな所作に、参列者は自然と見入っていました。

🌾 実はこのお米、新郎さんの実家で丹精込めて作られた、特別な一品。
大切なゲストに、自分の家で育てたお米を食べてほしい——そんなあたたかい思いが、儀式にさらなる深みと温かさを添えていました。

蓋を閉じたあとは、炊き上がりを待つひととき。でもただ待つだけではありません。
「あのお米、もうすぐ炊けるかな」「早く食べたいね」——儀式を一緒に体験したからこそ、ゲストもふたりも、自然と炊き上がりへの期待に胸を膨らませていました。
仕込みに込めた思いが、会場全体のわくわく感へと変わっていく。それもまた、この儀式ならではの特別な時間です。
ゲスト自身が作る、締めの一杯
儀式で仕込んだご飯が炊き上がると、いよいよビュッフェの幕開け。
わさび、海苔、梅、三つ葉など色とりどりのトッピングが並ぶ中、ゲストそれぞれが自分好みの一杯を作り上げます。
急須からさらりと注がれるお出汁。白い器に広がるご飯の香り。
ゲスト同士が「何を乗せた?」と自然に会話をはじめ、テーブルのあちこちに笑顔が広がっていきました。

少人数だから実現できる、心のこもったおもてなし
アットホームなご結婚式では、ひとりひとりのゲストの顔が見え、言葉が届きます。
「お茶づけ仕込みの儀式」のような演出も、ゲスト全員が間近で体験でき、特別な記憶として残ります。
盛岡の結婚式場アンソレイユでは和装・和婚のご結婚式も堅苦しくなく
アットホームに楽しんでいただける、おふたりらしいおもてなしを、一緒に考えさせていただきます。
もちろん、神前式も盛岡八幡宮と提携しているのでOK♪
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